今井絵理子の議員年収は4000万円超?歳費・手当・資産の驚きの実態!

元SPEEDのメンバーから参議院議員に転身した今井絵理子さん。

そんな今井絵理子議員の年収ですが、なんと4000万円を超えるという驚きの情報があることをご存知でしょうか?

また今井絵理子議員は、資産総額が約1億円にも達するという資産公開も話題になりましたが、一体どのような収入構造になっているのでしょうか?

そこで今回のこの記事では、

  • 今井絵理子議員の年収は本当に4000万円超なのか?
  • 歳費・手当・文通費の詳細な内訳
  • 資産総額9838万円の驚きの実態

主にこの3つに迫っていきます。

リサーチしてみたら、今井絵理子議員の年収は想像以上に高額で、その内訳も非常に複雑だったので、ぜひ最後まで読んでいってください!

それでは、早速本題に入っていきましょう!

目次

今井絵理子議員の年収は本当に4000万円超なのか?

元SPEEDのメンバーから政治家に転身した今井絵理子議員。

そんな今井絵理子議員の年収ですが、一体どのくらいの金額になるのでしょうか?

結論から言うと、今井絵理子議員の年収は複数の手当を合算すると4000万円に迫る可能性があります。

この驚きの年収額について、大手メディアでも詳しく報じられています。

歳費+期末手当で「年収2200万円弱」に達する。さらに文書通信交通滞在費(文通費)が月100万円、立法事務費が月65万円で、合計は「年にざっと4000万円ほど」

出典:SmartFLASH

基本的な年収構成

国会議員の基本給にあたる歳費は月額129万4000円です。

これに年2回の期末手当が加わり、年収は約2000万円となります。

さらに調査研究広報滞在費(旧文通費)が月100万円支給されます。

立法事務費なども含めると、総額で年間4000万円程度になる計算です。

政務官就任による年収アップ

今井絵理子議員は2024年11月に内閣府兼復興政務官に就任しました。

政務官になると基本の歳費に加えて政務官手当も支給されるため、さらなる年収増が見込まれます。

このように複数の手当や経費を合算すると、4000万円超という数字も現実的と言えるでしょう。

ただし、これらの費用は政治活動を行うための必要経費としての側面もあります。

実際の手取り額や生活費として使える金額とは異なることも理解しておく必要があります。

歳費・手当・文通費の詳細な内訳

今井絵理子議員の高額な年収について詳しく見てきましたが、具体的にはどのような項目で構成されているのでしょうか?

国会議員に支給される報酬は複数の項目に分かれており、それぞれに明確な金額が設定されています。

今井絵理子議員に支給される主な報酬は、歳費・期末手当・調査研究広報滞在費の3つが柱となっています。

国会議員の基本給にあたる歳費は、法律で明確に定められています。

国会議員には給与にあたる歳費やボーナスに相当する期末手当を含めると、年収は実に2000万円超。さらに旧・文通費に相当する調査研究広報滞在費が「月100万円」支給され、年間総額は「3000万円以上」にのぼる 出典:女性自身

歳費と期末手当の詳細

まず歳費については、月額129万4000円が支給されます。

これは年額に換算すると約1552万円となります。

さらに年2回の期末手当が支給され、合計で約629万円になります。

歳費と期末手当を合わせると、年間で約2181万円となる計算です。

調査研究広報滞在費について

これに加えて調査研究広報滞在費が月100万円支給されます。

この費用は以前「文通費」と呼ばれていたもので、政治活動のための経費として支給されています。

年間では1200万円となり、これを含めると総額は3000万円を超えることになります。

今井絵理子議員が政務官に就任したことで、さらに政務官手当も追加されます。

このように国会議員の報酬は単純な給与だけでなく、様々な手当で構成されているのが実情です。

ただし、これらの費用は政治活動を行うための必要経費としての性格も持っています。

資産総額9838万円の驚きの実態

今井絵理子議員の年収について見てきましたが、実は保有資産についても注目すべき数字が公開されています。

2023年に行われた参議院議員の資産公開では、驚くべき金額が明らかになりました。

今井絵理子議員の資産総額は9838万円で、女性議員の中でトップクラスの資産家であることが判明しています。

参議院議員の資産公開は法律に基づいて行われる公式な手続きです。

参院当選組の資産公開。平均2567万円。上位の構成や各額を示し、今井絵理子は9838万円、生稲晃子は9701万円で、タレント出身議員が上位に入った

出典:TBS NEWS DIG

平均を大幅に上回る資産額

参議院議員125人の平均資産が2567万円であることを考えると、約4倍近い資産を保有していることになります。

この資産の大部分は、SPEED時代の芸能活動で稼いだお金だと説明されています。

預貯金だけでも6800万円を超える金額を保有しているとされています。

軍用地投資という収入源

さらに沖縄県内の軍用地も所有しているという情報もあります。

軍用地は国が借り上げるため、安定した収入源となることで知られています。

2023年の自民党女性局によるフランス研修が炎上した際にも、この高額な資産が話題となりました。

実際の資産はさらに高額の可能性

ただし、資産公開の対象外となる普通預金や暗号資産は含まれていません。

実際の資産総額はさらに高額になる可能性も指摘されています。

このように今井絵理子議員は、年収だけでなく保有資産においても非常に恵まれた状況にあると言えるでしょう。

SPEED時代からの蓄積と議員としての収入により、資産家としての地位を確立しています。

まとめ

今回は、今井絵理子議員の年収は4000万円超なのかや、歳費・手当・資産の驚きの実態についてお伝えしてきました。

今井絵理子議員の年収は4000万円超は、歳費・期末手当・調査研究広報滞在費・立法事務費を合算すると現実的な金額でした。

また、歳費・手当・資産の驚きの実態は、月額129万円の歳費に各種手当が加わり年収3000万円以上、さらに資産総額9838万円という驚きの数字でした。

SPEED時代から政治家へと転身し、高額な年収と豊富な資産を築いた今井絵理子議員の、今後の政治活動でのご活躍が楽しみですね。

それでは、ありがとうございました!

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